【学資保険ガイド】教育費ナビゲーター

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学資保険を選ぼう!

学資保険には多種多様なプランがあります。
保険会社・プランごとに特徴は大きく異なるので、しっかりとメリットの多い保険を選ばないと損してしまう…ということも多々あります。
そんなことにならない様に、ここでは失敗しない学資保険の選び方をナビゲート!
このポイントを意識しておけば、誰でもしっかりと最適なプランを選ぶことができますよ!

加入する目的は?

一番最初の段階で絶対に確認しておきたいのは、加入する目的です。
学資保険は一般的に学費を計画的に貯蓄するために利用されますが、活用の幅はそれだけではありません。
いくつかの保障も付帯することがあります。
そして、貯蓄の効率も付帯する保障の内容も各保険会社・プランによって様々です。
だからこそ、まずは「どんな目的で加入するのか」を整理する必要があります。

子供の学費を準備する

学資保険を検討している方の多くが、貯蓄を目的としています。
この目的に重点を置く場合は、返戻率を意識してプランを選べばOK。
返戻率が高く、尚且つ保障内容が充実しているプランもあるので、保障も一応意識しておきたいという場合は資料請求などで情報収集をしっかりと行いましょう。

死亡保障・医療保障

自身が亡くなった際の保険・子供がケガや病気になったときの為の保険として学資保険を利用するケース。
少数派ではあるものの、この目的に利用する方もいらっしゃいます。
保障がある分、貯蓄性は低下するというデメリットは理解しておきましょう。
また、生命保険や医療保険などでも代用することができます。

学資金の受取方

どのタイミングで学資金(祝い金)を受け取るのかを決めておくとプランが選びやすくなります。

よくあるケースは、大学入学前後にまとめて受け取るというもの。
もしくは、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学などに入学する都度、受け取るというケースです。

どちらかと言うと、まとめて受け取るという設定の方が返戻率が高くなります。
その為、おすすめは「まとめて受け取る」プランです。

しかし、一概に「これが良い」と断言することはできません。
都合の良い方や、イメージに合っているプランを選びましょう。

大学進学時が一番お金がかかる!

なんとなく見当がついている方もいらっしゃるかと思いますが、子育てで一番お金がかかるのが大学進学時。
入学金などを含めると、小中高とは比べ物にならないほどお金がかかります。

その為、大学進学時にまとめて祝い金を受け取るプランの方が安心感があるという意見が多い様です。
実際に多く選ばれているのは、返戻率が高く、大学進学時にも安心な「まとめて受け取る」プラン。

「ニッセイ学資保険」なら、こども祝い金なし型。
が具体例として挙げられます。
返戻率が高く、オススメのプランです。

資料請求で詳しく知る

学資保険をはじめ、保険商品についてはインターネットで情報を集めようと思っても限界があります。
オススメは、それぞれの保険会社の公式ページから資料請求すること!
詳しい情報は資料に丁寧に掲載されています。

それを比較しながら、イメージに合ったものを探していくのが効率的です。

また、全国に窓口があるので、窓口でプロに相談するのもおすすめです。
日本生命保険ニッセイ学資保険の窓口を探す