【学資保険ガイド】教育費ナビゲーター

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子どもが生まれたらすぐ学資保険に入った方がお得?

学資保険にいつ加入するかはご家庭によって色々意見が分かれるところです。
ただ、基本的には子供が生まれた時に入ることが一番ベストなのではないかと思います。
これは単純に毎月の保険料の支払金額を最低のラインに抑えることができるからです。

どういうことかと言いますと、例えば満期金額が330万円の保険に入るとして、返戻率が110%の場合は支払う保険料の合計が300万円になるわけです。
更に満期年齢が子供が18歳になった時としてあった場合、もしも生まれてすぐに入ることになれば300万円を18年で支払っていく計算になります。
つまり、1年に支払う金額は16万6千円程度。
1か月では1万3800円程度の保険料の支払いだけでいいんです。

これがもしも10歳からの加入にすると、8年で300万円支払わないといけなくなります。
そうなれば1年に支払わなければいけない保険料は37万5千円程度。
これだけでも先ほどの倍の金額を支払うことになりますが、1か月では3万円程度の支払になります。

月々の支払額から見ても2.5倍程度の支払金額になってしまっています。
もちろん月々の支払金額が大きければ大きいほど家計への負担は大きくなりますし、その分生活も苦しくなるでしょう。
そのために基本的には子供が生まれてから学資保険に入っておくのが一番ベストな選択と言うことができます。