【学資保険ガイド】教育費ナビゲーター

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学資保険の選び方のポイントついて

私は子供がおりますので、学資保険について検討したことがありますので、選び方について体験談を交えて紹介します。
学資保険は一般の保険会社で販売されています。
各社ごとにプランが異なるのが特徴です。
中学校入学時、高校卒業時、大学入学時などの節目に応じた教育資金の支払いのパターンが一般的ですが、当然一括払いなども可能で、臨機応変な対応が可能な商品です。
選ぶ際に考えたことが幾つかあります。
その一つ目は、満期時の受け取り金額です。
要するにどれくらい金利が上乗せされるかです。
当然多くの金利分をもらえるほうが得なため、複数の保険会社からパンフレットを取り寄せて比較を行った体験があります。
金額を比較すると結構違います。
支払い方法も保険会社によってさまざまです。
私は子供の将来像を考えて、自分の家計に合うプランを選択しました。
また、毎月支払うため、無理のない金額にすることに決めました。
担当の営業マンが電卓をはじいてくれるので、将来の教育資金のシュミレーションが可能です。
保険会社によっては、オーダーメイドしてくれるところもありました。
ですが、臨機応変に対応してもらえるため、金額的な部分で私は選択しませんでした。
保険会社の営業マンに何度も来ていただき、毎月の生活費と収入等で計算してくれますので、無理のない金額を割り出してくれます。
営業マンと綿密に会話し、相談することを繰り返し行いました。
保険会社の営業マンはすごく親切な方が多いので、とことん付き合ってもらいました。
相談することで納得できる金額を設定することができました。
次に選ぶポイントですが、保険会社の信用度、所謂格付けです。
実は、あまり世間では知られていませんが、各保険会社には格付けというものが存在します。
外部機関が保険会社の支払い能力を数値化しているものです。
その格付け情報については、インターネットで検索することで簡単に情報を入手することが可能です。
その数値を見ると、安定した保険会社とそうでもない会社が一目瞭然で分かります。
学資保険は長期間にわたって、保険会社と契約を行うため、格付けを意識しておく必要があります。
私は総合的に判断し、良い格付けの会社を選択しました。
数年後に契約した保険会社がつぶれる可能性が少なからずあると判断したためです。
信用度を数値化しているため、必ず参考にすべき情報だと思います。
3点目になりますが、保険会社の営業マンの質、能力です。
複数の保険会社と話したことがありますが、保険会社によって営業マンの特性がありました。
大抵の営業マンは問題ないですが、実務経験が浅くて質問に対してすぐに答えられない方もいました。
自分の会社商品については非常に詳しいが、金融や一般的な経済知識についてそれほど詳しくない方もいました。
多分勉強しながら、営業をやっているのでしょう。
営業マンとは学資保険以外にも、お付き合いする可能性があるため、営業マンとして資質がある会社を選択すべきです。
私は数年前に契約しましたが、今でも年賀状等で営業マンとはお付き合いが続いています。
また、学資保険以外の保険も紹介してもらい、非常に有効的な情報をいただき、色々と教えてくれました。
金融の勉強をしようと思うきっかけにもなりました。