【学資保険ガイド】教育費ナビゲーター

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コツコツ教育資金を貯めるのにふさわしい学資保険

子供の教育費には、とてもお金がかかります。
そのため、進学に備えて子供が小さな頃から貯金などをしておくことがおすすめです。
進学する場合には、入学金などまとまったお金が必要になります。
公立の学校に行く場合でも、制服や体操服や新しい学用品などをそろえる必要があります。
そのため、入学金などが必要ない公立に進学をする場合でも、かなり多くの出費があります。
毎月もらうお給料から決まった額を貯金していくこともおすすめです。
しかし、病気や事故などで働くことができなくなってしまった場合の補償は、貯蓄の場合にはありません。
しかし、学資保険を契約した場合には、契約者が万が一死亡した場合にその後の保険料を支払わなくても満期の年齢になったときに、満額の保険料を受け取ることができるので進学に必要な費用に備えることができます。
我が家でしていた学資保険は、子供が生まれて二ヶ月くらいのときに、学資保険に加入しました。
高校三年生の四月に満期になるものなので、大学受験に必要な受験料などに受けとった保険料を使うことができるので便利です。
また、また、小学六年生と中学三年生の四月にも、お祝い金を受け取ることができるようになっているものです。
そのため、中学入学や高校入学に必要な物をそろえるための費用に使うことができます。
加入したときには、子供が入院したときや万が一に備えての特約をつけていました。
しかし、入院などの場合に備えて他の生命保険に加入をしたため、学資保険にプラスしていた入院特約などをはずしました。
その分、保険料も安くなりました。
契約者の年齢によって、支払う保険料も変わってきます。
契約者の年齢が多くなるほど、支払う保険料の金額も高くなります。
そのため、契約者の年齢が若いうちに保険に加入することがおすすめです。
誕生日から六ヶ月がすぎると、年齢が切り上げになります。
そのため、お誕生日から六ヶ月すぎる前に加入すると良いです。
同じ学資保険でも保険会社によって、特約の内容なども違うものがあります。
そのため、加入する場合にはいろいろな保険会社に資料を請求して比べてから加入することがおすすめです。
また、子供が小さなうちから教育にかかる費用をしっかりと調べておくと安心です。
親の希望は公立に行かせるつもりでも、子供が希望して私立に行かせるようになる場合もあります。
子供の人生なので、できるだけ子供の意見や意志を尊重できるようにしておくと良いです。
そのためには、ある程度余裕をもって教育資金を積み立てておくことが必要です。
学資保険には、お祝い金として一時金の支払われるものと支払われないものがあります。
うちでは、一時金の支払われるものにしておいたので、塾などに必要な費用もその一時金から支払うことができてとても助かりました。
塾に行く場合でも、月々の支払いのほかに教材費などの支払いが必要になることも多いです。
短期講習などに行く場合には、かなりの出費になります。
入学するまでに、このような塾への支払いなどがあるので、そのような費用のことも考えておく必要があります。
いろいろな進路のことを考えて、どのような学資保険に加入するかを決めると良いです。