【学資保険ガイド】教育費ナビゲーター

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私が子供のために学資保険に加入した訳

結婚3年目に子宝に恵まれました。
それまでの私は、ブランド志向で気にいっているブランドの新作が出ると衝動買いをしてしまうことも多くありました。
車も燃費等は一切考えず、燃費の悪い外車に乗っていました。
ですが、子供ができると自分の考えが一変されました。
私の両親は、私に何不自由ない生活をさせてくれました。
音楽に興味があった私のために、ピアノを買い与え、小学校から大学までピアノを習わせてくれました。
そして、ピアノの先生になりたいという自分の夢をかなえるために、私立の音楽大学に入学を希望した際も、費用のことを一切言わずに大学に行かせてくれました。
更には夢をかなえるために頑張っていた私に対し、生活費の仕送りや、海外留学の費用もすべて両親が支払ってくれました。
そんな両親に私は心から感謝し、自分も子供ができた時にそんな親になりたいと思っていました。
そこで、今までの自分の生活を見直すことにしたのです。
先ずは、今まで一切つけていなかった家計簿をつけるようにしました。
家計簿をつけていると、自分が如何に衝動買いをしているか、生活に不要なものを購入しているかを目の当たりにしました。
家計簿をつけることで、自分の買い物欲に規制をかけることができるようになりました。
更に、家計簿をつけると金額の比較ができるようになりました。
例えば同じものでもスーパーによって金額が違います。
長持ちするものであれば、安価の時に購入することも出来るようになりました。
そして、買い物リストをつくってから買い物に行くことで不要なものを買わないようになりました。
このような努力の結果、自分の生活を見直すことができました。
次に大学までにかかる費用を簡単なシミュレーターで算出してみました。
すると約1000万程度の費用がかかることを知りました。
生活を見直すまでは一切貯金がない生活だったため、先ずは貯金をするべく、学資保険に加入しました。
学資保険にも種類がたくさんありました。
私が悩んだのは入院一時金や手術時に一時金をたくさんもらえるものにすると、掛け金よりも受取金が低くなるものがあります。
私の住んでいる市では、小学校を卒業するまでは子供医療費は無料なので、入院一時金等は不要ではないかと考えました。
しかし、中学校以降はかかるので、1つは入院一時金がある程度受け取れるものにすることにしました。
そして、もう1つは入院一時金や手術一時金の受取がないもので、積立メインのものにしました。
普通の積立と違う点は、学資保険であると、万が一掛け金を支払う側つまり親が亡くなった場合には、支払う必要がないのですが、子供は満額受け取れるという利点があるのです。
私たち夫婦は一回り以上歳が離れています。
生まれてきた子供が成人を迎える頃には、主人は既に65歳になっています。
そのため、万が一のことを考え、学資保険に加入する方が良いと考えたからです。
この保険に加入することで、私たち夫婦には少しですが将来に対しての不安を取り除くことができました。
万が一の時にも、子供の将来の選択肢を少なからずお金というもので、制限することがないように出来たと思っているからです。
ある人に保険はお守りですと言われました。
確かに、将来の万が一のために備えるということは、そうならないお守りでもあると思います。
加入して良かったです。