【学資保険ガイド】教育費ナビゲーター

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子どもの教育費の貯蓄に安心感を与えてくれる学資保険

私には二人の子どもがいて、まだ小学校低学年と幼稚園でまだまだ小さいです。
しかし、教育費の心配は、生まれたときからすでにしています。
最近は、大学まで出してやるのが当たり前の世の中であり、当然のように私も大学を出ました。
また、私は成績がわりと優秀だったので、高校は実家から遠い進学校に通い、途中から下宿もしました。
大学は地方から上京したので、仕送りも必要でした。
過疎の田舎の町でも、子どもを大学にやるために仕送りをしている親は当たり前の様にたくさんいます。
また、小さい頃からの複数の習い事も当たり前です。
都会に育った主人は、小学生の頃から学習塾に通い、私立の中高一貫校に通いました。
育つ場所によって、私立の高校が望ましかったり、周りの影響を子ども自身が受けたりということもあります。
いざ、子どもが進路を選ぶときになって、お金のために進路を諦めさせたくはないと、私も当然ながら子どもが赤ちゃんのときから思っていました。
そこで、主人と相談し、下の子が生まれたタイミングで、学資保険に入ることを決めました。
近所のショッピングモールにある、保険の相談ができるところへ行き、払い込んだ保険料よりも、戻ってくる額の多いものを選びました。
毎月一万円弱ずつ、ふたりにかけて、合計二百万円ほど受け取ることができます。
中学、高校、大学の進学のタイミングでそれぞれいくらかずつ受け取ることができる保険で、とても助かります。
毎月口座から引き落とされ、貯蓄していく定期貯金のようなイメージで、しかも受け取り額が増えるので、とても良いと判断しました。
上の子は、早生まれなので、受け取りのタイミングが大学入学前になるように、17歳満期のものを選びました。
そのような柔軟なプランがあるのも、とても心強いところです。
また、もし契約者である主人に万一の事があったら、それ以降の保険料の払い込みが免除されるので、生命保険の意味も兼ねています。
また、我が家は、毎月のお給料からの貯金が苦手で、あるだけ使ってしまうので、強制的に学資金を貯めることができる学資保険はとても我が家に向いています。
もちろん、大学費用まで考えると学資保険だけでは足りません。
その分はボーナスや私のアルバイト代からしっかりと貯蓄をしてあります。
この二本柱で教育費を貯めているという安心感がとても大切です。
しかも、生命保険の意味も含まれていますから、その分の安心感もあります。
また、ボーナスなどで貯めている貯蓄は、何かがあったらつい学費以外のことで手を付けてしまう可能性もありますが、学資保険なら子どもたちのためのものという色が強いので、子どもの教育以外のことに使うのは気持ち的にためらわれます。
それが学資保険の大切な存在価値の一つだと思っています。
私の場合は、学資保険として両親が貯めていたお金を、大学の四年のときに受け取り、短期留学費用として使わせてもらいました。
両親には本当に感謝の気持ちでいっぱいで、それが、子どもたちにもきっと同じようにしてあげようという気持ちを強く持たせられたきっかけです。
留学や一人暮らしのために仕送りなど、学費以外のことにもかかるかもしれない子どもの教育費を、毎月こつこつとこれからも貯めていくために、学資保険は強い味方です。