【学資保険ガイド】教育費ナビゲーター

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学資保険に1年間加入を検討した私達夫婦のエピソード

私は数年前に、出産を経験し現在1児の母として生活をしております。
妊娠時から、学資保険にはとても興味を抱いており、産後はすぐに加入をしようと考えておりました。
しかし、産後は育児に忙しくまた主人の給料も下がったことから、中々加入をする時期が見つからず、結局1年間かかってしまいました。
そんな私達夫婦が検討した学資保険に関するエピソードをご紹介します。
出産前までは、産後はすぐに学資保険に加入しようと計画しておりました。
そんあ私達夫婦が産前に検討していたのは、2社です。
アフラックとソニー生命です。
なぜこの2社かと言うと、妊婦さんのバイブルとなっている『たまひよ』に紹介されているからです。
この雑誌を購入した際に、付録の冊子にこの2社の比較検討がされておりました。
どちらも甲乙つけがたく、出産後にはどちらかに加入することを決めておりました。
しかし、現実はそううまくはいかなかったのです。
まず、出産後は私の体調が優れなく、産後3ヶ月程は自宅から出ることが出来ませんでした。
もちろん、保険を検討している余裕も無く、目の前にいる赤ちゃんを育てるのに必死でした。
幸い赤ちゃんはすくすくと成長をしてくれて、私の育児にも余裕が出てきました。
さて保険を考えようと思った時、主人から思いもよらぬ言葉が出てきたのです。
『もしかしたら、この冬のボーナスゼロかもしれない…。
』私は思わず耳を疑いました。
まさかボーナスがゼロなんて。
主人の勤務先は東証一部上場企業で、知名度もあり、その業界では指折りの企業なのですから。
私達は、学資保険に加入するタイミングをまた逃してしまいました。
やがてボーナスの時期がやってきて、主人の予告通り、ボーナスはゼロに近い数字でした。
ボーナスと言うより、寸志と言ったほうがよいでしょう。
我々は賃貸でしたが、住宅ローンを抱えていてボーナス返済している人は、一体大丈夫だったのでしょうか。
そんな人様の経済事情を考える余裕もなく、私は働きにでることを決意しました。
お金が貯まったら、学資保険に加入するのです。
この頃になると、学資保険は必要ないのではないかと思うこともありましたが、貯蓄をするのが苦手なタイプですので、こうして強制的にお支払いをし、時期が来たら支給されるという貯蓄型の保険の方が、私達に向いていると思い、加入に向けて貯蓄を始めました。
働き始めた当初は、保育園の料金もあり、中々プラスに転じることが出来ませんでしたが、約半年ほどでようやくプラスにすることが出来ました。
そこで、ある休日主人と子どもと3人で保険の相談に行きました。
近所の保険代理店のお姉さんには、いつもお世話になっており、今回の学資保険も彼女に相談しました。
彼女は、私達の収入に合わせて無理のない支払額で、提案をしてくれましたので、今回はそれで加入を決定することになりました。
結局、加入を検討してから約1年間かかりましたが、この1年間が私達にとってお金の有難みや将来の家族設計を見直すきっかけとなりましたので、保険の加入だけでなく、その他のことも考えることが出来て、よい経験となりました。
保険は子どもが18歳になった時、受給することにしました。
その頃は、この子も健康で立派に成長してくれればと願っております。