【学資保険ガイド】教育費ナビゲーター

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義父母が孫のためにと学資保険の加入してくれました

子供が先日満1歳の誕生日を迎えました。
誕生日を迎える前に、義実家へ遊びに行ったのですが、その時に義父母から子供の教育に関しての話をされました。
夫が子供の頃には、家が貧しくて習い事や学習塾に通わせてあげることができなかったので、孫にはしっかりとした教育をつけさせてあげたいそうです。
それには、金が必要になってきますが、私の夫の給料がとても少ない額だと知っているので、教育費の資金援助をしたいとおっしゃってくれました。
私としては、義両親が働いてためてきたお金は、義両親が自分たちのためだけに浸かってくれればよいと思っています。
確かに今は、私が仕事をやめて夫の給料だけで生活しているので、生活はとても厳しいのですが、私が再び職場復帰できるようになれば家計はずいぶん楽になる予定です。
もしも資金援助を受けるとなれば、義母は特に問題なさそうですが義父はとことん我が家の教育方針に口を出すのが分かっているので、できることならそれは避けたいとも思いました。
なので、丁重にお断りしましたが、向こうも絶対に資金援助したいという思いが強く、自分たちのためを思うのならば資金援助を快く受けて欲しいとまで言われ、さすがに断りきれずに了承することになりました。
そこでふっとあることを思いつきました。
毎回習い事をするたびに義父母にわざわざ相談をもちかけたり月謝を受け取るのはやはり、心苦しいものがあります。
なので、資金援助をどうせ受けるのならば、学資保険に加入してもらったらどうだろうと思ったのです。
というのも、以前一緒に働いていた職場の同僚が孫のために学資保険に加入したと言う話を聞いて、そういう資金援助もあるんだなと知っていたことを思い出しました。
義父母の年齢だと学資保険に加入できる年齢は超えていなかったのですが、最大のメリットである契約者が死亡した時の保険料払い込み免除を受けることができません。
そこで、夫の名義で加入して、支払いは義父母という形にしてもらいました。
私たち夫婦が加入しているものは、大学に入学する時に全額かえってくるタイプのものですが、義父母には中学、高校、大学とそれぞれの入学時期に保険料がかえってくるものに加入してもらったので、そのお金を義父母から子供へのお祝い金として渡してもらうようにするつもりです。
贈与税にひっかかるほどの金額にはならないので、生前贈与として受け取っても何の問題にもなりません。
もしも、義父母が満期よりも先に天国に旅立った時には、我が家で保険料を負担しなければなりませんが、それくらいは2人で働けば問題なく支払える予定です。
義父母に提案する時には少し緊張しましたが、その手があったかと快く了承していただけました。
加入する学資保険は、義父母から私の良いと思うところを探してくれればよいとおっしゃっていただけていたので、いろいろな所から資料を取り寄せて納得のいく保険会社を見つけました。
そして、先日義父母の自宅で、私たち夫婦と子供と揃って皆で保険会社の方から改めて保険内容の説明を聞き、夫名義で学資保険に加入しました。
これで、可愛い孫が進学する時にお金がなくて行きたい学校に行けなかったということがないだろうと、義父母も安心できたようです。
我が息子は、皆からこんなに将来の事をしっかり考えてもらえて、愛されて、とても幸せです。