【学資保険ガイド】教育費ナビゲーター

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学資保険と自分でコツコツ貯蓄するのどっちがお得?

よく学資保険は月々の支払金額が高いから自分でコツコツ貯金したほうがいつでもお金を使えるからいいやと思う人がいます。
ただ、現在は絶対に学資保険はかけておいたほうがいいんです。
その理由としては支払った金額に対して戻ってくる割合がなんと110%以上にもなる学資保険が出てきたからです。

これは例えば支払った金額が総額で300万円ならば、330万円の金額を保険料の支払のときに受け取ることができるということです。
これなら30万円も得をすることができます。
20万円や30万円の違いは小さく見えるかもしれませんが、その違いは大きいものです。

なぜなら学資保険や子供の教育費のための貯金は子供が生まれたときから大体18歳から20歳くらいにかけてまで貯めるものです。
つまり、18年から、20年の期間コツコツと貯金していくわけです。
仮に10%の金額を上乗せするためには、20年支払っていく場合では延長して2年長くお金を貯める計算になります。

24か月も毎月1万数千円支払っていく余力があったら他に子供にさせてあげたいことで、例えば車の免許の取得のお金などを賄ってあげることもできます。
更に、教育費の総額はとてもじゃないですが、学資保険だけでは賄えきれるものではないのです。
そのために貯金と比べた場合は、圧倒的に学資保険のほうがお得であると言えるでしょう。