【学資保険ガイド】教育費ナビゲーター

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学資保険の基礎のマメ知識

学資保険を契約する際に基本的に知っておくべき知識がありますからここではそれを紹介していきます。
まず医療保障重視貯蓄性重視のどちらがいいのか?ということですが、今日では子供一人につき、教育資金は800万円から2000万円以上かかることが考えられ、更に貯蓄型の学資保険では300万円から500万円の準備しかできないことを考えると、基本的には貯蓄型の学資保険に加入したほうが将来の負担を小さくできるでしょう。
あとは返戻率というものについて知っておくことが重要です。

支払ってくる金額に対して戻ってくるお金の割合のことを返戻率と言いますが、その返戻率は基本的に最低でも105%は欲しいところです。
現在ではなんと返戻率が110%というものすごくお得な商品も登場していますので、どの保険商品にするかの一つの目安となりますね。
あとはお祝い金をもらえる時期についても保険によって色々種類があります。

例えば、大学の入学時にお祝い金が出るケースや、幼稚園、小学校、中学校とそれぞれの学校の入学時に段階的にお金を出してくれるタイプのもの。色々ありますので、どれにするかは自分で決めることができますね。
ただ、やはり一番お金がかかるのが大学への入学の時期なので、この間のお金はある程度の金額をお祝い金として受け取れるタイプの保険が主流となっています。