【学資保険ガイド】教育費ナビゲーター

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外資系の学資保険の安全は補償されているの?

外資系の学資保険は危険では?という声が上がっていますが、基本的にアフラックやアメリカンファミリーほどの大きな会社では逆に日本の弱小保険会社よりも安心です。
現に日本の生命保険でも、大正生命保険株式会社、千代田生命保険相互会社、日本生命保険相互会社などが破たんしています。
しかも、ないとは思いますが、万が一破綻などがあった場合には、かけた保険料の責任準備金と言われる金額の9割が戻ってきます。

ただ、破綻した際に戻ってくる額は満期金額よりも少ない額にはなってしまいます。
これは外資系の保険会社であっても日本で運営している会社であれば同じです。
特に日本だから安全だということはありません。

保険会社選びではそういうところを見るのではなく、まず会社の経営状態や知名度、財政状態を見てから、サービスを見れば基本的に大きな失敗をすることはありません。
特にアフラックの学資保険は支払いを全期前納型にしておけばなんと戻り率128%もの利率で満期金額を受け取ることができる学資保険もあるんです。
これは230万円程度の金額の支払いで、300万円の戻りを得ることができるということですね。
こんなにお得な保険はあまりありません。
外資系の保険でもしっかりとした基盤のある会社は逆にお得だと言えるでしょう。