【学資保険ガイド】教育費ナビゲーター

メインイメージ

自分で決める?一緒に決める?

学資保険を選ぶのは、実はけっこう大変!
もちろん、しっかりと目的や条件をイメージできていればそこまで難しくはないのですが、なかなかそれが出来ないという人も少なくありません。
初めて学資保険を選ぶという場合は尚更ですよね。

ここでは、そんな方の為に「自分で選ぶ方法」と「プロと一緒に選ぶ方法」の二つに分けて、オススメの選び方をナビゲートします。

自分で決める方法

学資保険は、基本的には自分で選ぶのがお勧めです。
そこまで複雑なものではないですし、しっかりとプランを比較することができれば、満足のいく学資保険をチョイスすることができるでしょう。

肝心なのは、どんな風に比較するかということ!

まず意識したいのが返戻率(へんれいりつ)です。
学資保険を検討しているのであれば、おそらく、多くの方が貯蓄性を重視したいと考えているでしょう。

より効率良く、しっかりと教育費を貯めたい!
そのうえで、学資保険ならではの「保障」に関するメリットもほど良く享受したい…という方が大多数だと思います。

この場合、ポイントは二つ。
一つは「返戻率」で、もう一つは「保障内容」です。
返戻率は数字ですから、比較するのは簡単です。
返戻率で選ぶ!おすすめランキング」でもまとめています。

どちらかと言うと、難しいのは「保障内容」。
傾向として、保障内容が増えるほど返戻率は下がる傾向にあるからです。
その為、二つのバランスを意識したいところ。
自分の目的や理想とする条件にあわせて、一番都合の良いものを選びましょう。

資料請求を使って!

学資保険を自分で選ぶなら、情報収集は何よりも大切。
その為に必要なのが資料請求です。
公式ページから資料請求して、それぞれのプランの特徴を比較していきましょう。

プロと一緒に選ぶ方法

自分ひとりでは少し不安がある…
まずは専門家の話を聞いてみたい…
という場合は、プロと一緒に選んでいくことをお勧めします。

専門家と一緒に選ぶ場合でも、特に費用が発生することはありません。
無料で相談することができるので、「自分で選びたい派」も試しに話を聞いてみるのは良いかも知れません。

プロに話を聞きにいく場合でも、一応、候補は絞っておきましょう。
そうすることで、よりイメージに近いものを提案してもらうことができます。

プロに相談する場合にお勧めの保険は、「ソニー生命学資保険」です。
ここでは保険の専門家に最適なプランをオーダーメイドで提案してもらうことができます。
もちろん無料ですから、とりあえず話を聞くだけでもOK!
(無料相談の申し込みはこちらです。)

もしくは、窓口に話を聞きにいくというのも良いでしょう。
お近くの窓口はこちらから探すことができます。

  • 日本生命保険
  • ソニー生命保険
  • アメリカンファミリー生命保険

ポイントまとめ

どちらの場合でも、大切なのは「自分の要望を整理する」ということ。
それさえできていれば、保険選びは失敗しないはずです。
貯蓄を重視するか、保障を重視するか…などをはじめ、自分なりにしっかりと理想の学資保険をイメージしておきましょう。

自分で選ぶ場合、まずは資料請求でしっかり情報収集すること!
プロと一緒に選ぶ場合も、話を聞くだけでも良いので、まずは行動すること!
このポイントを意識してみましょう。